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会社沿革

1962年
昭和37年
12月3日 会社設立(東京都千代田区飯田橋)
ドイツから「ディビダーク工法」を導入
当社初のディビダーク業務 [浜名湖橋設計(日本道路公団)]
― ディビダーク工法 ―
ドイツのDyckerhoff & Widmann社が開発し、1958年に日本に導入された。
橋梁の片持ち張出し架設工法の代表的な工法で、PC長大橋に適している。
1963年
昭和38年
大阪事務所(現大阪支店)開設
一級建築士事務所登録
1964年
昭和39年
11月25日 (財)建設コンサルタンツ協会加盟 [第35号]
12月 9日 建設コンサルタント登録 [第19号]
1966年
昭和41年
当社初の施工管理業務 [東名高速道路川音川橋工事施工管理業務(日本道路公団)]
1967年
昭和42年
当社初の土木学会田中賞受賞 [名護屋大橋(佐賀県)]
1968年
昭和43年
当社初の海外ディビダーク業務
[タイ国バンコク・トンブリ間架橋(ターチャン橋)建設工事(海外技術協力事業団)]
1971年
昭和46年
九州事務所(現九州支店)開設
1972年
昭和47年
道路環境部門への取組み強化
[川崎港海底トンネル管理用諸施設及び換気所の設計委託(運輸省)]
1977年
昭和52年
鹿児島営業所(現鹿児島支店)開設
1979年
昭和54年
仙台営業所(現東北支店)開設
トンネル部門への取組強化 [道路部トンネル設計室新設]
1981年
昭和56年
名古屋営業所(現名古屋支店)開設
1982年
昭和57年
海外部門への取組み強化 [海外業務室新設]
1983年
昭和58年
タイ国バンコク事務所開設
1984年
昭和59年
下水道部門への取組み強化 [下水道部新設]
1986年
昭和61年
株式会社千代田技術サービス設立
1987年
昭和62年
環境部門への取組み強化 [交通環境室新設]
1990年
平成2年
練馬独身寮(東京都練馬区)新築
1993年
平成5年
西ヶ原ビル(東京都北区西ヶ原)新築
1994年
平成6年
東京支店(現東京事業部)開設
上海千代田建設工程設計有限公司設立
1999年
平成11年
ISO 9001認証登録
古宇利大橋実施設計委託業務(沖縄県)
[2015年5月NIKKEIプラス1「歩いて渡れる絶景の橋第1位」に選ばれる]
2007年
平成19年
本社を西ヶ原ビルに移転
2008年
平成20年
地域公共交通網の再構築への取組み [地域公共交通網形成計画]
2011年
平成23年
東日本大震災調査・復旧・復興支援業務 [災害対策本部、福島県南相馬事務所開設]
総合防災計画への取組み [地域防災計画見直し業務等支援]
2012年
平成24年
東日本大震災復旧・復興業務支援強化 [復興本部開設]
創立50周年記念行事
2013年
平成25年
海外業務への取組み再開 [海外業務室開設]
2015年
平成27年
まちづくり支援への取組み [まち・ひと・しごと創生総合戦略策定支援]
2016年
平成28年
平成28年熊本地震災害対策支援本部開設
本社を神田オフィス(東京都千代田区神田須田町)に移転
2017年
平成29年
当社15橋目の土木学会田中賞受賞 [新名神武庫川橋]
 
 
※土木学会田中賞
昭和41年度より、土木学会賞の一つとして、毎年橋梁・鋼構造工学に関する優秀な業績に対して授与されている学会賞であり、極めて名誉ある賞である。
この賞は、関東大震災後の首都の復興にあたり、帝都復興院初代課長として数々の名橋を生みだし、日本の橋梁・構造分野の権威者である 故 田中豊博士のご遺族のご寄附により基金がつくられている。